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忘れ物対策

スイマーの持ち物チェックリスト

持ち物を増やしすぎると準備が続きません。泳ぐための物、濡れ物、ヘアケアの3つに分けて固定します。

基本の水泳用品

  • 水着・スイムキャップ・ゴーグル
  • バスタオルまたは吸水タオル
  • 飲み物
  • ロッカー用の小銭や鍵

ヘアケア用品

  • 小分けしたシャンプー
  • トリートメント
  • 目の粗いコーム
  • 髪をまとめるゴム

ポーチを用途別に分ける

乾いた物と濡れた物を同じ場所へ入れないよう、ヘアケア用ポーチと濡れ物用袋を分けます。液体容器はキャップが閉まっているか確認し、さらに小さな袋へ入れると漏れ対策になります。

小分け容器には中身を書く

似た容器へ詰め替える場合は、シャンプーとトリートメントを取り違えないよう名称を書きます。詰め替えたまま長期間放置せず、容器を洗って乾燥させます。詰め替えの可否は製品表示を確認してください。

帰宅後の3分ルール

帰宅したら、濡れた水着、タオル、キャップをバッグから出します。容器の水分を拭き、ポーチも開いて乾かします。次回分の不足をその場で補充すると、練習当日の忘れ物が減ります。

施設のルールを確認する

プールによって、シャンプー使用の可否、ドライヤーの設置、持ち込み可能な物が異なります。初めて利用する施設では公式案内を確認し、周囲の利用者に配慮して短時間で使える量にします。

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